笑いのツボ
海外のドラマで、滑稽劇のようなスタイルの番組を見たことはありませんか?
観客が「WAHAHA」と言っていますが、何でおかしいのかさっぱりわかりません。
面白くするための演出なのかもしれませんが、
日本語吹替えした番組を見ても、やはり、笑えるレベルに達しているでしょうか?
あったとしても、クスッと笑う程度ではないでしょうか?
これは、笑いのツボが違うのだと思います。
以前、ラスベガス旅行中に、こんなことがありました。
デジタルカメラで撮影をしていたときに話しかけられたときの会話です。
- 「これ日本製?こんな小さいカメラ、アメリカにはないわよ。私のだってこんなに大きいんですから。」
- 「日本に行って買ってきたらいいじゃないですか」
- 「HA----HAHAHA」
まだ英語かじりたての会話なので、うまく話ができていませんでしたが、別に冗談を言ったつもりではありません。
大笑いされて、びっくりしました。
後に英語圏に詳しい友人に聞いてみたら、当たり前のことを言われるとおかしいんだと教えてくれました。
これが笑いのツボなんでしょうね。